バイク好き必見!モータースポーツ情報

知ってる?いろんなモータースポーツ

Category: 未分類 (page 2 of 3)

モータースポーツを地上波で放送してほしい

自分は、バイクレースを含むモータースポーツが好みなのですが、モータースポーツとして根強い人気があるのがF-1です。昔は、フジテレビが深夜に古舘伊知郎などの実況で人気を博しました。自分もその頃、小学生でマクラーレンやルノーなどF-1カーをカッコいいと思いテレビで観戦していたものです。

そんなF-1ですが、2012年からフジテレビでの地上波放送が終了し、その後BSフジでの放送へと移行しました。この移行を知らなかった自分は、もうF-1はどこでも放送されてないものだと思い込んでました。しかし、その放送を知った後でも地上波で放送されていたころと比べると、CMもありませんし、番組などでの告知もないのでいつやっているのかわかりにくいというのが正直なところです。

自分が小中学生の時は、知らず知らずにF-1カーのフォルムが目に入ってカッコいいものだという認識があったのですが、このような放送では、最近の小中学生はF-1カーへの認識があまりないのではないかと思ってしまいます。

バイクレースを含め、モータースポーツというものを深夜でもいいので地上波で大きなイベントとして放送してもらえれば、今後モータースポーツに憧れを持ってくれる子供たちも増えてくれるのではないかと思っています。

モータースポーツジャパンが熱い!

4月に行われたモータースポーツの祭典「モータースポーツジャパン」。2006年より東京お台場という好立地で開催されているイベントです。開催が開始されたのは、その頃日本にモータスポーツの大きなイベントがなかったから始まったそうです。いまでは、モータースポーツ初心者でも楽しめるイベントとして親しまれています。

今年は、4月16日と17日に開催されました。日本最大級のイベントということもあって、日本モータースポーツ推進機構主催のもと、トヨタ・日産・本田技研・マツダ・三菱自動車・富士重工・日野自動車など大手企業が実行委員をつとめ、スーパーバイザーには、近藤真彦さんが参加されました。

このイベントの嬉しいところは、最新モデルの車やバイクを目の前で見れるのに無料というところです。いろんな車種のなかでも自分が惹かれたのはやはりバイクです。ホンダの「CBR1000RR」。スポーティーで深く綺麗なシルエットは最高にかっこよかったです。

今回このイベントではハプニングがありました。なんと2日目が強風の為、開始1時間で中止となってしまったのです。お台場という場所だけにかなり風が強かったようです。年に一度のイベントですがしょうがないですね。来年は晴天に恵まれることを願っています。

これもモータースポーツのひとつ

モータースポーツと言えば、サーキットを風を切って走るバイクや凸凹の山道をジャンプしながら滑走するオフロードバイクなどを想像する人も多いでしょう。しかし、世の中のはこれもモータースポーツ?というものがあります。そんな中から今回選んだのはソーラーバイクレースです。

ソーラーバイクとは、その名の通り太陽光をエネルギー源として走るバイクのこと。昨年、浜松オートレース場で2日間行われた「第11回ソーラーバイクレース2015」では多くの人が集まり熱い戦いを繰り広げました。

とはいっても出場しているソーラーバイクは手作り電動マシンがほとんどです。そもそもこの大会は、各チームに配られたソーラーパネルを使用し、モーターは自由、バッテリー容量は2kW/h以内というソーラーバイクを走らせるというもの。国内外で活躍するベテランのソーラーカーチームもいれば、中学生なども混じるわきあいあいとした空気が流れています。

レースは、2日間で合計6時間を走りぬく『耐久レース』、速さを競う『スプリントレース』、自由なパフォーマンスで競う『フリースタイル』の3つのレースで争います。どのレースも見どころ満載ですが、特に盛り上がるのは『フリースタイル』。こんなものが電動で走ったら面白いなと考えたアイデアたっぷりの電動バイクが走り抜けます。

サーキットや山道を走るレースとは大きく違いますが、参加者の本気度は結構なもの。私はこのような大会もモータースポーツのひとつだと思います。

サーキットで走りたい

モータースポーツ好きがモータースポーツを見ていると頭に浮かぶのが「自分もサーキットに出て走ってみたいなぁ。」ということ。観客に注目されながらも街中では出せないスピードでサーキットを疾走するライダーの姿にバイク乗りなら誰もが憧れてしまうものです。でも、実際にサーキットで走るにはどのようにしたらいいのでしょうか?いまサーキットで走っているライダーも始めは同じような時期があったはずです。

そもそも自分みたいな一般のバイク乗りがサーキットで走ることは可能なの?と思われることでしょう。答えは可能です。とはいえ、いきなり大きな大会に出れるというわけではありません。野球で例えるなら、東京ドームで野球がしたいと望んでるプレイヤーがいきなり読売ジャイアンツの一員としてプロ野球に参加できるわけがないということです。まずは、サーキットで行われる草野球のような草レースに参加することから始めます。

そんな草レースよりも、ハードルが低く初心者向けなのが走行会です。走行会ではホスピタリティもしっかりしていて、初心者でも安心して走ることが出来ます。しかも、なかには普段の格好のままバイクを走行させてくれる、先導者付きの体験走行もあります。これなら「自分なんかがサーキットを走ることなんて…。」と思っている人でもサーキットデビューが出来ます。

そんな走行会から、草レース、ライセンスが必要なレースやイベントと段階を踏んでいけば、いずれは有名なレースにも参加できるかもしれません。まずはキッカケです。興味があるなら始めてみてはいかがでしょうか。

芸能人も大好き!モータースポーツ

モータースポーツに情熱を燃やす芸能人

芸能界で活躍しながら趣味の範囲でモータースポーツをやっている芸能人や、本気でモータースポーツにのめり込み芸能界での姿よりもモータスポーツ界での活躍の方が多くなってしまっている芸能人など、様々な形でモータスポーツに関わっている芸能人がいます。

しかし、モータスポーツというものは野球やサッカーのようにメジャースポーツではないので、毎日スポーツニュースを見ていても大きな大会で優勝でもしない限り芸能人の活躍をなかなか目にできません。そんなモータスポーツ好きの芸能人を紹介します。

レース好きの有名人と言えばこの人!

モータースポーツという大きなジャンルで有名人と言えば、昔から4輪のカーレースに本気で挑んでいる”マッチ”こと近藤真彦さんでしょう。バブルの時代からF3レーサーとして活躍し、カーレースをあまり見ない人でも耳にしたことがあるフォーミュラニッポンやル・マンも完走したことがあります。現在では監督としてレースに参加されています。

次に、2輪のバイクレースで有名なのは、俳優・岩城滉一さんです。岩城さんと言えば、無類の乗物好きで、最近では芸能界初となる民間人宇宙飛行が延期となり残念な表情を見せていましたね。そんな岩城さんが最も情熱を注いでいると言ってもいいのがバイクです。国際A級プロライダーでありながら、監督としてチームを率いて「鈴鹿8耐」にも出ています。

この2人以外にも、F1好きで有名なKinki Kidsの堂本光一さん。バイク好きでは、福山雅治さんやB’zの稲葉さん、SMAPの木村拓哉さんなども有名ですね。

 

Older posts Newer posts