バイク好き必見!モータースポーツ情報

知ってる?いろんなモータースポーツ

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バイクを売る方法は目的と車種によって変えるべき

私がよく聞かれる質問のひとつが、「バイクを売りたいんだけど、なるべく高く売る方法は?」というもの。
同じ売るなら高く売ってしまいたい気持ちはよく分かるが、「手間を掛けずに高く売る」という裏ワザは存在しない。

単純に言えば手軽かつ確実に売るならバイク王などの買取業者に売ればいいし、時間が掛かってもいいから高く売りたいなら個人売買がいい。
前者の方法は手間を掛けずに売れる反面、業者が介入する分安く買取られる。

逆に後者は買い手との直接取引なので高く売れる反面、手続きの手間や売却後のトラブルなどのリスクがある。

どちらの方法が正解かというのはなく、自身が優先するのは価格なのか、手間を掛けずに売ることなのかの選択になる。

また、売却するバイクの車種や種類による部分もある。
例えば乗り潰したスクーターなどは買取店に持っていくと廃車費用を取られたり、値段がついても二束三文になりやすい。
そのため多少時間が掛かっても、ネットオークションで買いたい人を探した方が希望の値段で売れやすい。

しかし、人気のある旧車やハーレーなどのバイクは買取業者でも高く売れる。
これはタマ数が少ないため業者間でも奪い合いが起きているためで、業者同士で競合させると高く売れやすい。

このようにバイクを売る方法というのは目的や車種によってベストな方法が異なるわけですが、基本的にはトラブル防止の意味も含めて個人売買はおすすめしません。

■参考
バイク王【最新版】無料お試し査定とバイク買取
バイクの出張買取を申込むときの注意点や、バイク王を利用した体験談など

モータースポーツを地上波で放送してほしい

自分は、バイクレースを含むモータースポーツが好みなのですが、モータースポーツとして根強い人気があるのがF-1です。昔は、フジテレビが深夜に古舘伊知郎などの実況で人気を博しました。自分もその頃、小学生でマクラーレンやルノーなどF-1カーをカッコいいと思いテレビで観戦していたものです。

そんなF-1ですが、2012年からフジテレビでの地上波放送が終了し、その後BSフジでの放送へと移行しました。この移行を知らなかった自分は、もうF-1はどこでも放送されてないものだと思い込んでました。しかし、その放送を知った後でも地上波で放送されていたころと比べると、CMもありませんし、番組などでの告知もないのでいつやっているのかわかりにくいというのが正直なところです。

自分が小中学生の時は、知らず知らずにF-1カーのフォルムが目に入ってカッコいいものだという認識があったのですが、このような放送では、最近の小中学生はF-1カーへの認識があまりないのではないかと思ってしまいます。

バイクレースを含め、モータースポーツというものを深夜でもいいので地上波で大きなイベントとして放送してもらえれば、今後モータースポーツに憧れを持ってくれる子供たちも増えてくれるのではないかと思っています。

モータースポーツジャパンが熱い!

4月に行われたモータースポーツの祭典「モータースポーツジャパン」。2006年より東京お台場という好立地で開催されているイベントです。開催が開始されたのは、その頃日本にモータスポーツの大きなイベントがなかったから始まったそうです。いまでは、モータースポーツ初心者でも楽しめるイベントとして親しまれています。

今年は、4月16日と17日に開催されました。日本最大級のイベントということもあって、日本モータースポーツ推進機構主催のもと、トヨタ・日産・本田技研・マツダ・三菱自動車・富士重工・日野自動車など大手企業が実行委員をつとめ、スーパーバイザーには、近藤真彦さんが参加されました。

このイベントの嬉しいところは、最新モデルの車やバイクを目の前で見れるのに無料というところです。いろんな車種のなかでも自分が惹かれたのはやはりバイクです。ホンダの「CBR1000RR」。スポーティーで深く綺麗なシルエットは最高にかっこよかったです。

今回このイベントではハプニングがありました。なんと2日目が強風の為、開始1時間で中止となってしまったのです。お台場という場所だけにかなり風が強かったようです。年に一度のイベントですがしょうがないですね。来年は晴天に恵まれることを願っています。

これもモータースポーツのひとつ

モータースポーツと言えば、サーキットを風を切って走るバイクや凸凹の山道をジャンプしながら滑走するオフロードバイクなどを想像する人も多いでしょう。しかし、世の中のはこれもモータースポーツ?というものがあります。そんな中から今回選んだのはソーラーバイクレースです。

ソーラーバイクとは、その名の通り太陽光をエネルギー源として走るバイクのこと。昨年、浜松オートレース場で2日間行われた「第11回ソーラーバイクレース2015」では多くの人が集まり熱い戦いを繰り広げました。

とはいっても出場しているソーラーバイクは手作り電動マシンがほとんどです。そもそもこの大会は、各チームに配られたソーラーパネルを使用し、モーターは自由、バッテリー容量は2kW/h以内というソーラーバイクを走らせるというもの。国内外で活躍するベテランのソーラーカーチームもいれば、中学生なども混じるわきあいあいとした空気が流れています。

レースは、2日間で合計6時間を走りぬく『耐久レース』、速さを競う『スプリントレース』、自由なパフォーマンスで競う『フリースタイル』の3つのレースで争います。どのレースも見どころ満載ですが、特に盛り上がるのは『フリースタイル』。こんなものが電動で走ったら面白いなと考えたアイデアたっぷりの電動バイクが走り抜けます。

サーキットや山道を走るレースとは大きく違いますが、参加者の本気度は結構なもの。私はこのような大会もモータースポーツのひとつだと思います。

サーキットで走りたい

モータースポーツ好きがモータースポーツを見ていると頭に浮かぶのが「自分もサーキットに出て走ってみたいなぁ。」ということ。観客に注目されながらも街中では出せないスピードでサーキットを疾走するライダーの姿にバイク乗りなら誰もが憧れてしまうものです。でも、実際にサーキットで走るにはどのようにしたらいいのでしょうか?いまサーキットで走っているライダーも始めは同じような時期があったはずです。

そもそも自分みたいな一般のバイク乗りがサーキットで走ることは可能なの?と思われることでしょう。答えは可能です。とはいえ、いきなり大きな大会に出れるというわけではありません。野球で例えるなら、東京ドームで野球がしたいと望んでるプレイヤーがいきなり読売ジャイアンツの一員としてプロ野球に参加できるわけがないということです。まずは、サーキットで行われる草野球のような草レースに参加することから始めます。

そんな草レースよりも、ハードルが低く初心者向けなのが走行会です。走行会ではホスピタリティもしっかりしていて、初心者でも安心して走ることが出来ます。しかも、なかには普段の格好のままバイクを走行させてくれる、先導者付きの体験走行もあります。これなら「自分なんかがサーキットを走ることなんて…。」と思っている人でもサーキットデビューが出来ます。

そんな走行会から、草レース、ライセンスが必要なレースやイベントと段階を踏んでいけば、いずれは有名なレースにも参加できるかもしれません。まずはキッカケです。興味があるなら始めてみてはいかがでしょうか。

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