モータースポーツ好きがモータースポーツを見ていると頭に浮かぶのが「自分もサーキットに出て走ってみたいなぁ。」ということ。観客に注目されながらも街中では出せないスピードでサーキットを疾走するライダーの姿にバイク乗りなら誰もが憧れてしまうものです。でも、実際にサーキットで走るにはどのようにしたらいいのでしょうか?いまサーキットで走っているライダーも始めは同じような時期があったはずです。

そもそも自分みたいな一般のバイク乗りがサーキットで走ることは可能なの?と思われることでしょう。答えは可能です。とはいえ、いきなり大きな大会に出れるというわけではありません。野球で例えるなら、東京ドームで野球がしたいと望んでるプレイヤーがいきなり読売ジャイアンツの一員としてプロ野球に参加できるわけがないということです。まずは、サーキットで行われる草野球のような草レースに参加することから始めます。

そんな草レースよりも、ハードルが低く初心者向けなのが走行会です。走行会ではホスピタリティもしっかりしていて、初心者でも安心して走ることが出来ます。しかも、なかには普段の格好のままバイクを走行させてくれる、先導者付きの体験走行もあります。これなら「自分なんかがサーキットを走ることなんて…。」と思っている人でもサーキットデビューが出来ます。

そんな走行会から、草レース、ライセンスが必要なレースやイベントと段階を踏んでいけば、いずれは有名なレースにも参加できるかもしれません。まずはキッカケです。興味があるなら始めてみてはいかがでしょうか。